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金魚すくいの金魚を元気に長生きさせる方法・白点病・尾ぐされ病など病気対策 (2004/11/13 初版、2009年追記) |
水槽を買い、泡が出る装置「ぶくぶく」も用意し、カルキも抜き、準備万端で飼育し始めたにもかかわらず、1週間以内に次々と死んでいき、2週間で全滅してしまいました。(>_<) その後、金魚やどじょうやめだかを飼ってみるものの、白点病や尾ぐされ病になり、次々と減っていってしまいました。 ・・・金魚がどうしても生存しつづけないこと3ヶ月。 多くの犠牲を出しながら、試行錯誤と情報収集の末、ようやく元気に飼う方法が分かってきました。 それ以降、魚はほとんど死なずにすくすくと大きく成長し、卵を産んで、2世を誕生するまでになりました。 本ホームページでは、多くの犠牲から得られたノウハウを元に、ゼロからでも金魚を元気に育てていく方法をご紹介いたします。 |
2005.8 試行錯誤の結果、魚達はすくすくと育っております |
早速ですが、
次のことをすれば、金魚すくいの金魚でも、元気に育ちます
・バケツで、「ぶくぶく」を入れずに飼育すると、酸欠に加え、水が浄化できず(金魚の排泄物等で)に、死んでしまいます。 ・水槽のサイズに応じた魚の「定員」も守る必要があります。たくさん入れると水が浄化できずに死んでしまいます。 ・循環式ポンプ(ろ過装置付き)を用いると、水質の低下が防げます。
・水温が上がると魚は弱ります。直射日光が当たるところはNGです。
・水道水にはカルキ(塩素)が含まれているため、そのまま使うと魚は弱ります。 ・一日バケツで置いた水か、水道水にカルキ抜きを入れた水を用いてください。
・市販されている金魚用のバクテリアを水槽に入れることで、水質悪化がなくなり、金魚が死ななくなりました。 ・バクテリアが金魚の出すがアンモニアや排泄物を分解して、浄化するようです。 ・水槽の水を臭った時、「ツン」という臭いがした時は、水が浄化できていない証拠です。 金魚が中毒になる可能性があります。バクテリアを入れてあげてください。
・効果のほどは良くわからないものの、白点病と尾ぐされ病の魚・ドジョウは唐辛子で完治しました。 ・さらに調子が悪い魚は、バケツ等に入れて他の魚と分け、水に食塩を入れる(2掴み程度)ことで、病気が改善しました。
・水を変える時は、せっかく育ったバクテリアを減らさないためにも、1/3以上の水を残して交換してください。
・ペットショップ等で販売している、水質を安定する砂(GEXの濾過一番サンド等)を入れると、水質が安定して、 金魚に病気が発生しなくなりました。
・水質は金魚の排泄物等で酸性になりがちです。水質の安定のためにも、石灰等で中和する必要があります。 海で拾った貝殻を入れると、貝殻が溶け出し水質が安定します。貝殻がない場合は、石灰で固められた 「3日間フード」を入れてあげることで、代用できます。 |
では、それぞれ詳しくご紹介いたします。
| 飼い始める時の準備 | ||||
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■水温 水温が高いと良くありません。30度を超えると危険です。涼しいところに水槽を置いてください。 「金魚が病気にかかれば水温を上げれば治る」という情報があり試してみました。しかし、熱さで金魚がさらに弱ってしまい、全滅しました。(どじょうだけは生存していました) 金魚を飼いはじめるならば、夏よりも涼しくなり始める季節がいいと思います。 ■砂 ペットショップ等で販売している、水質を安定する砂(GEXの濾過一番サンド等)を入れると、水質が安定して、金魚に病気が発生しなくなりました。 ■水草 水草は、 など、さまざまなメリットがあると思います。 ただ、水草に虫や病気が付着してくることがありますので、水道水で洗うなどをしてください。 ■住みか コップなど、魚が隠れられるような物を入れてあげると、魚がそこに入って寝たり休憩をしたりします。また、循環式等で水槽の水流が早い場合、小さな魚はコップなどに入って休むこともあります。 |
| 飼育方法 | ||
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■飼育する数
■餌の種類 餌は、市販の金魚の餌でいいでしょう。御飯粒なども食べますが、水が汚れるのでお勧めできません。 また、「虫」系の餌もありますが、寄生虫が混ざっている可能性もありますので、注意してください。 ■量・回数 回数:金魚がいくら欲しがっていても、一日一回程度にします。 量:金魚の餌を5〜10粒程度*金魚の匹数で良いでしょう。余った餌は、アミですくって取り出してください。特に夏場は残った餌で水が腐ります。 ■水の交換 水質が安定している(ツンとした臭いがしない)場合は、夏場は半月、秋〜冬場は1月に1回程度、半分程度水を交換すれば良いでしょう。全ての水を交換すると、せっかく水質を改善するために繁殖したバクテリアも流してしまうことになりますので、ご注意ください。 |
| 病気の見分け方 | ||
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■背びれ
■体表の異常(白い点々など) 経験上、「白点病」という病気にかかる金魚は多いです。 白点病は、寄生虫の一種で、体表にくっついて金魚の栄養を吸い取ります。また体表に傷をつけます。金魚の体表に白い点々が見えると病気です。 さまざまな治療を試みましたが、いづれも失敗(失敗例)。しかし、「唐辛子療法」(下記記載)をすると治りました。
■尾っぽの異常(尾っぽが消える) 尾っぽが消えていったり、骨だけが露出する病気がかかる金魚も多いように感じます。 尾っぽがやせ衰えていったり、尾っぽの中にある骨のような白い筋が露出していた場合、尾腐れ病などの病気です。 これも同じように、経験上、「唐辛子療法」(下記記載)で治りました。他の療法では残念ながら治りませんでした。(失敗例) |
| 病気になった時の対策 | ||
これまで、飼った金魚の多くが、「白点病」「尾腐れ病」になってしましました。 そこで、さまざまな情報を元に、(1)水槽の水を替える (2)温度を上げる (3)塩を入れる (4)塩を直接つける (5)イソジンを入れるという、療法をしてみました。 その結果、 (1)水槽の水を替える → 慣れた水から変わった事で、金魚がさらに弱ってしまう。 ということで、いづれも失敗。(失敗例)
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