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D's Report - 2015年2月8日更新 |
【住宅ローン比較検討】変動金利・固定金利、保証料・手数料、保険、将来のリスク・・・住宅ローンの不明点を解明(まとめ)
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住宅ローンは、どこから借りると良いの?金利は変動?固定?よくわからない手数料と保証料、保険って何?など・・・ 実際に住宅ローンを借りる時に不明だと思ったことを解明していきます。さらに今後の金利シミュレーションを踏まえて、比較していきます。
■住宅ローンの費用って何?保証料と手数料? 保証料と手数料って? 正式には意味が違う保証料と手数料ですが、名前は違うもののどちらも実質的には銀行に支払うローンの「基本料金」とイメージしてください。 銀行から借りる場合、保証料または手数料として、借り入れ金額の約2%〜3%程度が必要となります。 保証料は信用状況によって、3〜4%程度になる場合もあります。保証料は、繰上げ返済によって借り入れ期間が短縮となると、一部が返ってきます。ただし、あまり期待はできないとのことです。 ・保証料が0円でも、手数料が必要な場合がある。 ・・・というわけなので、保証料なし!という広告を見て安いと思うと危険です。
■変動金利と固定金利、どっちがいいの? 一番悩ましいのが固定金利か変動金利、どちらを選ぶかです。 返済期間を20年以上を考えている場合、固定金利と言っても、5年程度の固定金利ならば、変動金利と同じと認識しておいた方が良いでしょう。
■低い金利広告には注意して! 低い金利をPRしている住宅ローンにおいて注意しなければいけないのは、店頭価格からの引下げ幅の「有効期間」です。 しかし、変動金利の場合は、店頭金利自体が変化するため、同じ金利が継続するとは限りません。
■生命保険・疾病保障付きローン 次に重要なのが「保険」です。 これは必ず入っておいたほうが良いです。 団体信用生命保険は、万が一死亡等の際にローン残高が保険から返済されると言う保険です。 ガンと診断されたらその後のローンはすべて保険から支払う、というローンです。 ◆フラット35の場合の注意事項 フラット35の場合、保険は付与されていないため、別途掛ける必要があります。 団体信用生命保険に加え、三大疾病になるとローン残高が保険から支払われる保険の保険料は、初年度は年16万円程度必要です。(3000万円を35年で借りた場合) 残高が減れば減るほど掛け金も減っていきますが、35年間で合計で約220万円程度の保険料を支払うことになります。正直言って、この保険は割高ですが選択肢が無いため、やむを得ません。 ■火災保険 火災保険の加入は、金融機関によって必須でないところもありますが、万が一のために、少なくともローン期間は火災保険に入っておいたほうが良いです。
■その他の費用 見落としがちなのが、その他の費用。 <抵当権設定登記費用>
<司法書士への報酬> 「司法書士報酬」と呼ばれているもので、住宅ローンを利用し、住宅又は土地に抵当権を設定する場合に、法務局(登記所)への登記申請を司法書士に依頼するときに支払う報酬です。
<印紙代>
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通販だとお店よりも数多くの中から選べるので、お気に入りの収納が見つかりやすいです。メジャーなどでサイズを確認して、組み立ての難易度も確認してから注文しましょう。 |
<まとめ> 3000万円借りる場合の初期費用(基本料金) ※金利以外に必要なお金 ◆銀行ローンの場合、どのプランでも概ね 100万円程度(=手数料・保証料70万円+火災保険20万円+司法書士手数料・印紙10〜20万円)が必要となります。 ◆フラット35の場合、手数料は概ね1%で銀行の半額です。しかし、建築会社での対応が必要なため別途建築会社への手数料等が発生し、結果、概ね80万円程度(=手数料30万円+火災保険20万円+司法書士手数料・印紙10〜20万円+建築会社手数料10〜20万円)が必要となります。 ※初期の諸経費を抑制する代わりに金利がアップされるプランの場合は異なります。そのプランの場合、総支払額で見た場合、当初の支払い額よりも多くなります。 |
<日本旅行のセットプランのご紹介> JRと関係が深い日本旅行なので、新幹線とホテルという珍しいセットプランがあります。ホテルと交通を個別に予約するよりも万円単位でお得になる場合もあるとのことです。人気なので予約ですぐに一杯になることも多いので、一度チェックしてみると良いと思います。 ※2014年冬以降、USJや海外からの観光客が大幅に増加してるため、大阪のホテルの予約が取りにくい状態になっています。部屋の供給量は急激に変わらないため、しばらくはホテル予約が難しい状態が続きます。良い条件のホテルがあれば、とりあえず予約しておくことをお勧めします! |
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■住宅ローン返済シミュレーション
2015年現在、これまででもっとも住宅ローンの金利が低い状況となっています。 住宅ローンは、「ローンの返済総額がいくらになるのか」 が重要となります。そこで、いくつかのシナリオを設定して、シミュレーションをしてみました。
※火災保険、疾病保険は除いています。
3000万円を借り入れた場合、上記のシミュレーションでは、3400万円〜4130万円となります。 フラット35Sの場合、3680万円程度となり、中間的なイメージです。 少し高いけども安心をとるか、今後も低金利を期待するか・・・・ このあたりを踏まえて、ローンを検討したらよいと思います。
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