【犬の種類と特徴まとめ】屋外・屋内?夏苦手・冬苦手??


ペットでも人気がある犬。でも動物を飼うというのは、命を預かること。楽しいこともたくさんあるけども、大変なこともたくさん。

後で「こんなんじゃなかった」ってならないように、飼う前に、もし、良かったら見てください。

ダブルコートの犬は、暑さ・寒さで毛が生え代わる

これまでは、犬は外で飼うということが当たり前でしたが、最近では家で飼うケースも増えています。

ただし、犬を家の中で飼うと、運動不足やストレスが溜まってきます。日に当たることが少ないと病気がちになったり、ストレスで毛が抜けたりすることもあります。

またダブルコートの犬は春夏秋冬の外気温にさらされることで、適切に毛が生え変わることができ、夏の暑さ・冬の寒さに強くなります。

超小型犬・ミニチュア犬は温度変化に弱いので屋内が適していますが、ある程度(8キロ以上)の体重があるダブルコートの犬は、できるだけ外で飼ったり、外気にさらせてあげるといいでしょう。

ただし、これまでずっと室内で飼っていたのに、急に屋外に出すと、温度変化に慣れない場合もあるので、注意が必要です。

ダブルコートの毛を持つ犬

日本や北欧やドイツなど寒い地域をルーツに持つ犬は、ダブルコート犬が多いです。

ダブルコート犬は、寒さに強いのが特徴です。ただし、毛が生え代わるので抜け毛も多いです。

日本犬(柴犬や秋田犬など) ポメラニアン
レトリーバー系 ブルドック
ダックスフント系 チワワ※
ポメラニアン系 パグ
シェパード系 コーギー系

※ダブルコートとシングルコートの場合があるので、実際のわんちゃんの毛を見て判断してください

シングルコートの毛を持つ犬

シングルコートの犬は、モフモフの犬や、その対照的に、あまり毛でおおわれていない犬があります。

暑さ・寒さに弱い犬が多いので、屋内で飼育する方がいいでしょう。

モフモフ 毛が薄い
プードル系 ピンシャー系
マルチーズ系 ダルメシアン
ヨークシャテリア ワイマラナー
チワワ※ サルーキ
ドーベルマン イタリアングレーハウンド

ミニチュア犬は屋内が適している

ダブルコートの犬でも、ミニチュア犬や子供の犬など、概ね6キロ以内の体重の場合、まだ暑さ・寒さに弱い場合があるので、屋内の方がいいでしょう。特に犬は暑さに弱い傾向があるので、夏場

屋外でも暑さ・寒さ対策は忘れずに

屋外で飼う場合は、夏場は日が当たらない日陰に小屋を置くなどの暑さ対策、冬場はヒーターを入れたり床に断熱材を敷く等の寒さ対策はしてあげましょう。

 

・家族が増える

・成長を喜べる

・育てて大事にするという気持ちが芽生える

・一人でも寂しくない

・子供の情操教育に良い

 

 

 

・毎日散歩

・うんち・おしっこの世話

・毛が抜ける

・臭い

・吠える

・アレルギー

・旅行に行きにくくなる

・費用が掛かる

・寿命が短い