<都市交通>LRT導入の検討 (大手町〜東京駅〜日比谷〜霞ヶ関〜丸の内〜永田町)
東京の都心中心部は、地下鉄が張り巡らされているが、JRと地下鉄の接続が悪い、同一の駅同士であっても駅間の距離が離れており乗換えが不便など、日本の中枢部にしては予想以上に移動が不便であると言えよう。
ここでは日本の中枢部における移動手段として、日本の中枢にふさわしい乗り物であるLRTの導入を提案し、具体的なルートを示す。
■都心中枢部環状ルート
特徴
現在の問題点

沿線の特徴
東京駅・・・駅前正面からLRTに乗降できる。京葉線の東京駅の最寄でも乗降でき、幕張方面へのアクセスも良くなる。
大手町・・・同一の駅でも数百メートル離れているため、エリアで複数個所乗降できるようにする。
日比谷〜霞ヶ関〜丸の内〜永田町・・・これらのエリアを1つの交通手段で移動できるようにする。
展開
当初は、大手町〜東京駅〜永田町、間で開通。
ニーズに合わせて、提案ルートへの延長、大手町から北に伸ばすなど、検討を行う。